【2026年】レギュレーションマーク『G』まとめ

レギュレーション変更スケジュール

2026年1月23日【金】から、レギュレーションマーク「G」のカードが使用できなくなります。今回のレギュレーション変更では、現在のデッキの根幹を支える多くの主要カードが使用不可となるため、ポケモンカード界に大きな波紋を呼んでいます。

以下、使用できなくなるカードのまとめ(※レギュレーション落ちするカードすべてを掲載しているわけではありません)

レギュレーションマーク【G】

フォレトスex

ナンジャモと相性が良く注目されていたが、肝心のアタッカーとなる草ポケモンがずっと弱かった。

クエスパトラex

ロスト系デッキやリザードン対策としてたまに見かけた。

マスカーニャex

強い特性を持つが、メインワザのダメージがあまりに低い。

リククラゲ

スーパーエネルギー回収を使ったデッキへの対抗策。サーフゴー以外にもパオジアンやタケルライコにも効果的だった。

イーユイ

25年リザードンの非ルール枠。

グレンアルマ

グレンアルマバレットのシステムとして活躍。重要なシステムであるにも関わらずHPが低いため、カースドボムが辛い。

パオジアンex

23年、24年に活躍。24年にかがやくゲッコウガを失うことで失速。

セグレイブ

テツノツツミ

ボウルタウンでサーチする動きが強かった。強力な特性だが、”なぜ強いか”言語化が難しい1枚。

ミライドンex

「雷=速攻」というイメージを強く印象付けた1枚。

テツノカイナex

ごっつぁんプリファイの色指定が緩やかだったため、雷デッキ以外でも活躍した。
初速に乏しい2進化デッキへのアンチカード。

レントラー

23年CL新潟、ミュウツーVuinion+レントラー+サーナイトexのデッキに採用。

サーナイトex

23年、24年、25年とすべての期間で活躍した。レギュレーションが切り替わるたびに主要パーツを失ってきたため、実は毎年、低評価から逆襲している。

ミュウex

特性、ワザともに評価され続けてきた。にげる0に助けられたプレイヤーは多い。

テツノブジンex

入れ替えカード不足で失速。23年にあなぬけのヒモが使えた頃までは活躍していた。

デカヌチャンex

ネイティオ

強力な特性ではあったが、あまり使われなかった。ネイティオの存在により、エネルギー供給を外部に任せる構築の脆弱性が露呈した。
つまり現代ポケモンカードでは、メインポケモン自身がエネルギーを賄えなければゲームが間に合わない。補助要員にスロットを割く余裕はないことを示している。

ミミッキュ

クレッフィ

ピィ

スナノケガワex

ディンルーex

23年収録当初のみ見かけた。当時強かったロスト系への対抗策として注目されたが、ルギアのアッセンブルスターを止めることができなかったため、環境デッキとはならなかった。

ルチャブル

2進化ポケモンのベースとなるたねポケモンにはHP70のポケモンが多く、ドラパルトのファントムダイブと相性が良い。

ルカリオ

リザードンex

23年、24年、25年と、すべての期間で活躍。
23年当時は大流行していたロスト系デッキに弱く、登場当初の評価はイマイチだった。
しかし、「黒炎の支配者」の次弾「レイジングサーフ」で特性【ステラヴェール】を持つジラーチを獲得し、その後は長きにわたり環境で活躍することとなる。

トドロクツキex

24年WCS準優勝ポケモン。

アラブルタケ

サーフゴーex

2025年、特性【メタルシグナル】を持つゲノセクトexを獲得して以降、環境デッキへ。
今でこそ大活躍しているカードだが、下積み期間は相当に長い。

ハッサム

ごっつぁんプリファイで倒されないHPを持つため、非ルールポケモンとして少し注目されていた。
しかし、ダメージが安定しない上に、にげるも重く扱いにくかった。

ブロロローム

ピジョットex

イキリンコex

メタモン

ネストボール

今回のレギュレーション変更で使用できなくなるが、汎用効果のため将来的にも再録が見込まれる。

テクノレーダー

ともだちてちょう

今回のレギュレーション変更で使用できなくなるが、汎用効果のため将来的にも再録が見込まれる。

エレキジェネレーター

スーパーエネルギー回収

すごいつりざお

今回のレギュレーション変更で使用できなくなるが、汎用効果のため将来的にも再録が見込まれる。ただし、少しばかりテキストの改変はあるかもしれない。

カウンターキャッチャー

2023年のポケモンカードのテーマ「逆転」を掲げてリリースされたカード。
ただし、サイドが負けていることとゲームが負けていることは必ずしもイコールではなく、実際のプレイでカウンターキャッチャーに強い逆転性を感じたかというと疑問が残る。

1度再録されたカードであるが、再登場には慎重な判断を要する。

大地の器

基本エネルギーサーチカードとして重宝。手札を1枚トラッシュするという効果も強く、テキストのすべてが強かった。

ピクニックバスケット

げんきのハチマキ

まけんきハチマキ

学習装置

今回のレギュレーション変更で使用できなくなるが、汎用効果のため将来的にも再録が見込まれる。

勇気のおまもり

ゴージャスマント

ワザマシン エヴォリューション

24年、スボミーのグッズロック下でも盤面を強くできるカードとして再評価。

ワザマシン デヴォリューション

ワザマシン エナジーターボ

ワザマシン かじばのいっぱつ

博士の研究

今回のレギュレーション変更で使用できなくなるが、汎用効果のため将来的にも再録が見込まれる。

オーリム博士の気迫

フトゥー博士のシナリオ

ナンジャモ

「N」や「リセットスタンプ」に続く、相手の手札をサイドと同数にする効果のカード。
ポケモンカードをよりエキサイティングにするには、こうした“手札をサイドと同数にする”効果のカードは必要不可欠だと感じる。
というより、手札干渉がジャッジマンしか存在しない環境は、正直あまり面白くない。これと似たような効果を持つカードはリリースされるのだろうか?

ペパー

ジニア

ミモザ

ボタン

エリカの招待

メロコ

ビーチコート

ボウルタウン

テーブルシティ

ポケモンリーグ本部

災いの雪山

タウンデパート

月明かりの丘

ルミナスエネルギー

ジェットエネルギー

リバーサルエネルギー

コメント