【ルール解説】わかりやすい!ポケカのダメージ計算の順番を解説

ルール【裁定解説】
こんな人に読んでもらいたい!
  • ポケモンカードのルールが知りたい!
  • ダメージ計算のやり方がわからない!
  • 間違ったことを覚えていないか確認したい!

ポケモンのダメージ計算には順番があります。間違えやすいポイントなので、確認しておきましょう。

例題

Q.セキタンザンVへ与えるダメージはいくつでしょうか?

テキスト確認

間違えやすいポイントを確認!

間違えやすそうな要点が確認できました。

色々条件があって複雑そうですね。さて、これの処理手順をルールブックで確認するのですが…

ルールブックで確認してもよくわからない!

今回は間違えやすいダメージ計算をわかりやすく解説していきます。

解説

上から書いていることを順番に処理していく!と覚えるのがコツです。まずは基本ダメージの計算から処理していきます。

基本ダメージの計算

まずはミノマダム自身が出せるダメージを計算しましょう。

道具、エネルギーを含めたダメージ計算

効果のあるエネルギーカードは『エネルギーカードという名のポケモンのどうぐ』と思うと間違えにくいです。この、こだわりベルトとダブルターボエネルギーの効果を「自分にかかっている効果」と言います。

弱点計算

2⃣のステップでは弱点を計算します。セキタンザンVは草弱点なので、与えるダメージが二倍になりました。

抵抗力計算

3⃣のステップでは抵抗力を計算します。セキタンザンVは抵抗力がないのでこのステップは何も起こらず終了します。

相手にかかっている効果を計算

このストーン闘の-20する効果を、「相手にかかっている効果」と言います。

他にも相手が前の番に「次の番、相手のポケモンから受けるダメージを-30する」等のワザを使っていれば、このステップで計算することになります。

実機ゲームではダメージを与えたあとに、持ち物「きのみ」などが発動しますよね。カードも同じで、ダメージを与えたあとに相手のポケモンのどうぐやエネルギーの効果が発動する!といったイメージです。

まとめ

CHECK
  1. まずはポケモンで与えるダメージを計算する
  2. どうぐやエネルギーを持たせていたらダメージに加える
  3. 弱点を計算する
  4. 抵抗力を計算する
  5. 自分が与えるダメージを伝えたあとに、相手に付いているものを計算する

ダメージ計算はゲーム進行に必須の知識です。処理の順番を間違えてしまうと大きくダメージが変わってしまうので、もし相手の方と認識のズレがあって揉めてしまった場合、すぐに審判の方を呼んでください。

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